鏡があるから、人は自分を見てしまう。自分を見る事なんてしなくていいのに。自分なんてものを見てしまうから、それに縛られて、気がつかないうちに身動きが取れなくなってしまう。まわりを見ているだけでいいのに。景色がゆっくりと流れていくのを見ているだけでいいのに。鏡があるから。できれば、鏡なんて全部この世から消し去りたい。誰もが、鏡を見る事をやめてしまえば、もっともっと優しい世界になるような気がする。僕は試しに鏡を見る事をやめてみよう。自分探しなんてクソ喰らえだ。
最近は、聡太とかのむとかたっきーとかとしやとかまっちとか松尾とかとの関係もあっさりしてきた。これは大人になると皆そうなるのかな。相手の事を、本当に自分の事のように考えられるのは子供だけじゃないだろうか。
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コメント
小さい頃は無邪気に遊んでいた私達も、今はそれぞれの道へと進んでしまい、交わることはあっても、一緒の道を一緒に歩くことはもうないだろう。
そして一緒の時間を共有できないと、関係は薄れ、疎遠になってしまう。
日々の生活に忙殺されている私達ができることは、相手のことを想うことだけ。それだけ。
投稿: monsu | 2009年3月22日 (日) 11時33分