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2009年10月12日 (月)

☆人が集まって一緒に何か作ったりして、終わったら解散する。以前の生活に戻るかあるいは次の場所へ向かっていく。子供キャンプ、中学時代の昼休み二つのサッカーチームひとつは山ちゃんが中心になってる本格派もうひとつは確か樽見が中心になってる2流派、小学生へサッカーを教えにいった事、小学校卓球クラブ、運動会のための委員会、中学剣道部、中学卓球部、高校テニス部、写真校正のバイト、居酒屋のバイト、レイオンコンサルティング、日雇いのバイト、フジロックのバイト、フジロックへの2度の参戦、フジロックで一緒に踊ったひとたち、サマーソニックで一緒に踊ったひとたち、高校時代女子バレー部との合コン、東京もぐら、知らない人飲み、さんまパーティ、クラブイベント、学校でのパーティ、フューチャーデザインサミット、sing-3g、高校3年創作展の装飾チーム、エマールゼミ、代ゼミ造形予備校、高校時代一曲演奏するために組んだバンド、ギャザの対戦やトレードのために集まったゴブリン、ぐるぐるつくる、2度の新潟わらアートまつり、芸祭でいっしょに踊ったひとたち、電車の中で話したおばさん、高知県で話した外人のねーちゃんと大阪のカップルと店のねーちゃんその他、象設計集団の方々、幼少時代公園で遊んでくれたおじさんたち、ハレルヤおじさん、小学生のとき迷子になってお世話になったおまわりさん、思い出せないだけでもっともっとあるはず
みんな常に死に向かって死にながら生きている大事な友達なのに顔を思い出せない人が大勢いる。僕は今まで何人と話したのかな。
死に向かっている。こんな文章をうっているこの瞬間にも僕たちは死に向かって生きている。これ大変な事だよどうしようまじで。

☆2週間くらい前、新宿駅で「このエスカレーターであってんのかな?」と思ってちょっと立ち止まったら、うしろにいたおじさんに「なにやってんだよ!」と怒鳴られたショックがまだ大きい。「邪魔だな」なら分かるけど「なにやってんだよ」と言われる意味がまだわからない。そのおじさんの内的世界でしかないものにひろがる「世間のようなもの」のルールが、外的現実のルールにもなっていると無意識のうちに思い込んでいることによって、「おじさんの内的世界の世間をお騒がせした」事と「外的世界の世間をお騒がせした」ということが一緒くたにされてしまっているからでてきたセリフなのか。新宿は人の目がおおくて疲れちゃう。人ごみで立ち止まったら睨まれる。

☆やっぱり彼女はぼくにとって大事な存在なんだと思う。でもどうしたらうまくいくのかわからない。

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